フィリピン人ビザ

ビザ(結婚・離婚)/永住権

当オフィスでは、「外国人と日本人」、「外国人と外国人」、いずれのカップルの場合にも、結婚ビザ(配偶者ビザ)や離婚ビザ(定住者ビザ)を得意としています。中でも、当事務所が得意とするのが、「再婚ビザ」です。

フィリピンでは離婚という制度がなく、離婚をするためには婚姻無効の裁判(アナルメント、又はレコグニションとよばれます)をしなけれ

ばなりません。ただ、このアナルメントには、通常50万円~100万円もの費用(フィリピンでの弁護士費用)と、2年ないし5年という長い年月がかかります。そのため、費用や時間がハードルとなって、日本での再婚ができないと考えておられる方も多いのです。

しかし、前婚がフィリピン人同士でなければ、アナルメントをせずに(Without  Annulment)日本で再婚ができ、配偶者ビザ(spouse of  Japansese ,  spouse  of  permanent status)を取得することが可能です。当事務所では、このような再婚事案を毎月多く手掛けているため、安心してご相談ください。 フィリピン人スタッフも常駐しております。

 

子どもの呼び寄せ

フィリピン人の場合、前婚との間にできたお子さんをフィリピンに残し、母親だけが日本で就労する(いわゆる、出稼ぎ)ことが多くあります。

この場合、17歳までであれば、子どもを日本に呼び寄せ、定住者ビザを取ることが可能です。

しかし、18歳になってしまうと成人とみなされ、フィリピンの高校卒業後は日本に来ることができなくなってしまいます。 フィリピンにいるお子さんを日本に呼び寄せたい方は、一度ご相談ください。

なお、母親が日本で再婚した場合には母親の名字がかわるため、母親と子供の名字が違うことを指摘して、法外な値段を請求する事務所も多いようです。 親子関係は、フィリピンのPSA(国家統計局)発行の出生証明書で確認できるため、特段の追加料金は発生いたしません。この点もご注意ください。

 

帰化申請

帰化申請は集める書類が多く、手間と時間がかかります。当オフィスは、書類集めから動機書(理由書)作成まで全面的にサポートいたします。

法務局へも一緒に同行いたしますので、ご安心ください。

 

オーバーステイ

当オフィスは、フィリピン人を専門としたことで、フィリピンの方のオーバーステイについて数多くの相談を受け、サポートしてきました。「オーバーステイの状態にあるが、恋人や婚約者と結婚をしたい。」、「オーバーステイで子供がいる。」という方などは、オーバーステイでもビザをもらえる可能性があります。

当オフィスでは、書類作成から出頭付き添い(入管に一緒に出頭)まで、全面的にサポートします。

出張相談もしております。オフィスのある池袋まで来るのが不安な方は、私がお客様のご自宅近くまで伺うことも可能です。まずはお気軽にお電話ください。


<料金体系>

就労ビザ

①相談料

10,000円(税別)/60分
※委任なさった場合は無料です

②出張料

無料
※出張場所により、費用がかかる場合があります。

③就労ビザの取得

150,000円(税別)~

④就労ビザの更新

30,000円(税別)~

 

家族関係のビザ

①相談料

10,000円(税別)/60分
※委任なさった場合は無料です

②出張料

原則無料
※出張場所により、費用がかかる場合があります。

③結婚・離婚などのビザ

150,000円(税別)~

④ビザの更新

30,000円(税別)~

⑤永住申請

150,000円(税別)~

⑥帰化申請

180,000円(税別)~

⑦オーバーステイ

190,000円(税別)~

※当オフィスのある池袋まで来るのが不安な方は、代表行政書士が別の待ち合わせ場所(お客様のご自宅近くなど)に出張することができます。

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